この度、民進党(旧民主党)を離れ、「無所属」でいちからの出直しを決意いたしました。

初当選以来、一貫して「報われる、よろこびある社会を築いていく」ため、
「人口減少時代への対応」と「地域主権の確立」を訴えてきました。

2009年には政権交代を実現させていただき、
私自身、党の主要ポストや総務大臣も経験いたしました。
しかし、民主党政権は政権運営に失敗し、
国民の皆さまの期待を裏切り、信頼を失いました。
私自身も落選し、現在にいたっています。

地元支持者や議員とともに議論を重ねた末、
私自身、自ら「けじめ」をつけ、過去を一度清算し、
初心に帰り、無所属として、
「報われる、よろこびある社会を築いていく」ために再スタートしなければならないとの認識にいたりました。

苦渋の決断ではありますが、地道に前を向いて活動を続けて参ります。
今後とも、ご指導・ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。


 平成28年4月30日

樽  床  伸  二