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私の主張:日々の気づきや、アイデアなどを政治・経済にかかわらず樽床伸二の考えを綴って参ります。

【緊急対談】vs村井嘉浩(宮城県知事)
「変化への対応」を痛感し、再スタート
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」⑤
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」④
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」③
アーカイブ・8年前の今日の私  11月16日
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」②
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」①
アーカイブ・8年前の今日の私  11月2日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月26日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月18日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月17日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月3日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月2日
国家戦略としての放送コンテンツの海外展開⑧
アーカイブ・8年前の今日の私  9月29日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月28日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月27日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月26日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月25日

政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」④

 グループ名は、「青山会」。 『人間、いたるところに青山あり』━ 幕末の高僧が読んだ漢詩の一節からの引用です。「人間」とは正式には“ジンカン”と読みます。「世の中」という意味です。「青山(セイザン)」とは、「骨を埋める場所」という意味です。つまり、「死場はどこにでもあるので、安心して志を貫きなさい」との意味で後世に伝わっています。この一節に「たるとこ」という文字が見えます。語呂合わせのように思われるかもしれませんが、「たるとこ」という文字が使われている名言はこれ以外世に存在しないということから、樽床伸二の生涯のテーマが「青山」であり、命懸けの政治家人生が天命と示唆されているのでしょう。
 
今日、日本には様々な難問が山積しています。東日本大震災もその一つですが、国民がどんなに思い悩んでも、一人ひとりの行動だけではどうすることもできません。政治力が必須なのです。国民の皆様の負担をまとめて、大きい力として国難を解いていくのが政治の役割です。だから政治家は、国の将来を察知しながら、様々なアイデアを駆使し、舵取りをしなくてはいけません。

そこには、政治家自身の勝手な思いを排し、国民に説明責任を果たす役割が求められます。樽床伸二はその資質を十分に持ち合わせている政治家です。



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