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私の主張:日々の気づきや、アイデアなどを政治・経済にかかわらず樽床伸二の考えを綴って参ります。

【緊急対談】vs村井嘉浩(宮城県知事)
「変化への対応」を痛感し、再スタート
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」⑤
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」④
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」③
アーカイブ・8年前の今日の私  11月16日
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」②
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」①
アーカイブ・8年前の今日の私  11月2日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月26日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月18日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月17日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月3日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月2日
国家戦略としての放送コンテンツの海外展開⑧
アーカイブ・8年前の今日の私  9月29日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月28日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月27日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月26日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月25日

アーカイブ・8年前の今日の私  11月2日

水溜り

先日、挨拶回りをしていると、雨が降ってきた。自らハンドルを握りながら、道路の水溜りで歩行者に水を飛ばさないようにと運転に気をつけた。
なにやら優等生ぶったことを言っているようだが、実は、ついこの間、私自身水をかけられたことがあったのである。
その時は、お通夜の帰りであった。雨が降っていた。道幅が狭く、かつ通行量の多い道路であった。目の前に水溜りがあり、車が走ってくるのが見えた。「このままでは、水がかかるかな~」と思っていたら、きっちりかけられた。
「こら~!」と思ったけれど、暗い中でもあるし、「自分が運転していたら、どんな運転をしていたのか?」と思うと怒りもさめた。
そして、自分が運転している時に雨が降ってきたので、あの時のことを思い出したのである。
人は、経験して、そして自らに置き換えて考えないと何事も本当には理解できないのであろう。すべての人がそうだと言うのは失礼であるので、少なくとも私はそうである。まだまだ人間ができていないのであろう。

2006.11/2  樽床伸二

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