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私の主張:日々の気づきや、アイデアなどを政治・経済にかかわらず樽床伸二の考えを綴って参ります。

【緊急対談】vs村井嘉浩(宮城県知事)
「変化への対応」を痛感し、再スタート
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」⑤
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」④
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」③
アーカイブ・8年前の今日の私  11月16日
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」②
政治評論家・有馬晴海 「樽床伸二を語る」①
アーカイブ・8年前の今日の私  11月2日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月26日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月18日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月17日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月3日
アーカイブ・8年前の今日の私  10月2日
国家戦略としての放送コンテンツの海外展開⑧
アーカイブ・8年前の今日の私  9月29日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月28日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月27日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月26日
アーカイブ・8年前の今日の私  9月25日

アーカイブ・8年前の今日の私  9月29日

経済活性化は地方主権から

昨日の続き。
中央政府のみが経済政策を推進していく体制の中では、どうしても大手企業対象の施策になってしまう。中小・中堅企業は地域に根を張り、地域とともに生きているところが多い。ゆえに、中小・中堅企業向けの施策は、それぞれの地域が独自に行うことが必要である。
しかし、中央集権体制の下では、地方自治体にその権限も財源も与えられていない。よって、有効な経済施策は実行されないことになるであろう。
9/23でも述べたが、「経済の自力」を付け、真の経済活性化を実現するためには、地方主権の確立から始めなければならない。

2006.9/29  樽床伸二

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